スタッフの声

ぎゅうとん合戦店長 畔津〇〇

ぎゅうとん合戦 店長 2002年採用

ぎゅうとん合戦 店長

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就職された経緯を教えてください

2004年からナギのダイビングショップ部門で10年くらい働いてました。
というか、その前の琉大の4年生のときに就職活動がしっくりこなかったんで 気分転換を兼ねて夏バイトで、お手伝いにきたのがスタートですね。
2015年に一度会社を辞めて、フィリピンに語学留学に行ったのですが、やっぱりこの会社と代表が好きで戻ってきちゃいました(笑)ぎゅうとん合戦の店長になったのはつい最近ですね。

ここでスタッフとして働くことの特徴やメリットはありますか?

なんですかね?(笑) ダイビング部門にいた時から別に自分を「インストラクターだ!」って思っていたわけではないんです。
まぁ、ダイビングのお客さんって、みなさん観光客なわけですよ。つまり「遊びに来てる」わけです。なので自分も一緒になって「遊ぶ」ことが仕事なんですよ。それが楽しくて楽しくて。もちろん、お客さんの安全は第一にちゃんと仕事もしてましたが(笑) なので、この店を預かるようになってからも、その気持ちはあんまり変わってないんです。 やっぱりこのお店も観光客の方が多いんですね。
観光の時の食事って、もちろん味も大事ですけど「楽しい思い出」も大事ですよね。
だからできるだけ、声をかけて、何かひとつでも「いい思い出」を創ってもらおうと心掛けてます。

ここで働くうえで、大事にしていること・心掛けていることってありますか?

やっぱり、ここ最近海外の観光客の方が増えました。
アジア系の方が多いですが基地関連のアメリカ人の方も来ます。 どちらにせよ、基本的には英語でコミュニケーションを取るんですね。
だから、僕みたいに語学留学に行かなくても英語の力は身につきますよ(笑) あ、でも英語が話せなくても全然大丈夫ですよ。観光の方も「言語が通じないこと込み」で楽しんでいらっしゃるので、英語力が必須なわけではないです。 逆に、僕が「飲食店のプロ」ではないので、「飲食店とはかくあるべき!!」みたいなことを教えてあげられないのは申し訳ないです…。
ただその代り、スタッフ次第でお店が変わります(笑)代表も僕も放任主義というかスタッフがやりたいと言うことはやらせてみる。というのが基本スタンスなんで!いちスタッフだとしても「自分でお店をやっている」感覚で働けると思いますよ。

最後に、長年一緒に働いてこられた稲村代表の印象は?

人を惹き付ける何かがありますし、ホント物事に一生懸命取り組むんですよ。
会社も大きくなってきたし、環境も整ってきました。
僕が最初に働いていたときはトレーラーハウスからでしたからね… だから今後も、いろんな発展がある会社だし、代表者だと思っていますが、まぁでも僕にとっては兄貴的な人ですね、いつまでも。

亀井花鈴 奈良出身 22歳

ぎゅうとん合戦 派遣スタッフ 2017.5月採用

ぎゅうとん合戦 派遣スタッフ

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就職された経緯を教えてください

地元でも飲食店で働いていたんですが、視野を広げたくていろんな人に会えるところに行きたいな~と思って派遣会社の紹介で沖縄まで来ちゃいました!
沖縄って観光地だから、日本全国・海外からいろんな人種、いろんな考え方の人に会えるかな~と思って。そしたら、まさにそうで、今まで会ったことがない人たちにたくさん会えましたよ!

恩納村・そしてこのお店で働いてみてどうですか?

とにかく海、近っ!(笑)
地元は海無し県なんで、とにかく海にすぐ行けるこの環境が最高です。
休みの日は、一日シュノーケルしちゃってます。ホント、マジでこんなに魚がいるの?ってビックリしますよ!部屋の中に籠っているのがもったいない!いつも外に出ちゃいますね。 お店の雰囲気も、とてもよくてみなさん優しいです。派遣されると、けっこう決まりや制約が多いことも覚悟していたんですが、いろいろ相談にも乗ってくれて細かく対応してくれます!
具体的には…私、ホントわがままも聞いてもらっているんで言えません(笑) でも、それくらい優しいってことです!

逆に注意した方がいいこと、大変だったことはありますか?

沖縄は思ったより車社会でした。だからこっちで車を調達しないとちょっと不便かもしれません。
特に恩納村は観光ホテルはたくさんありますが、住民としてはあくまで「村」ですからね(笑)
都会ではありませんよ!まぁ、でも私の場合そのおかげで無駄使いしなかったので、正直お金は貯まりましたよ!

最後に、稲村代表の印象は?

イケメン!(笑)
でも正直最初は誰が社長かわかりませんでした。
それくらいフレンドリーで話しやすいので、みなさんすぐ慣れると思います!

儀保汐李 沖縄市出身 19歳 

ロケーションダイニング凪 正社員 2017.7採用

ロケーションダイニング凪 正社員

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就職された経緯を教えてください

高校生のころからアルバイトしていたホテルに卒業後も就職して、それから本土での接客のレベルも経験したくて、大阪でも勤めました。そこで私は沖縄に来ている観光客の方に「沖縄を伝える接客がしたいんだ!」と気づき、ここの求人をネットで見つけて面接をお願いしました。

ロケーションダイニング凪で実際働いてみてどうですか?

夕陽がキレイ!(笑)
あと実はもうちょっと、ゆっくりしているというかお客さん少ないのかな~?って思ってました(笑)でも、その分忙しい中で先輩たちがキッチリ仕事をさせているので、とっても勉強になってます。

どうしてもまだ肩に力が入ってしまって、自分らしい接客ができていないので、そこが課題ですね。 でもこの間、窓の外にヤモリがいたのでお客様に「沖縄ではヤモリはヤールーと言って家を守る神様と呼んでるですよ~。」とお声掛けしたら、とても喜んで頂けました!なんかそういう接客をどんどんしていきたいですね。

「泡盛の飲み方教えて~」とか、「おススメスポットある~?」とか気軽に声を声をかけてもらって、それに応えられる接客がしたいです。

今後、一緒に働くメンバーにメッセージはありますか?

ここのお店、会社は本当にスタッフの声に耳を傾けてくれるんです。

たぶん、それは面接の時から感じると思うんで、相談だけでも連絡していいんじゃないかと…。 それと、私はお店で一人だけ10代なので、同世代が欲しいです!沖縄が大好きな方、お店が大好きな方と一緒に「ああしたいね!」とか「これやってみたらどうかな?」とか、そういう会話が早くしたいです(笑)

そして先輩たちを越して、みんなに頼られるくらいにはなりたいですね。そういう雰囲気とチャンスがあるお店、会社だと思っています!

岩下拓人 鹿児島県出身 

ロケーションダイニング凪 店長 2007年採用

ロケーションダイニング凪 店長

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就職された経緯を教えてください

名桜大学を卒業したあと旅行会社に勤めました。でも何か違うな~と思い、特に就職先も決めずに恩納村に引っ越したんですね。

とりあえず、学生時代にバーテンダーのアルバイトはしていたので、どこか募集してないかな~と思っていたら、ちょうどこのお店が開店した直後でした。それですぐ面接してもらってあっという間に10年です(笑)

ロケーションダイニング凪はどんなお店ですか?

実は下の階のマリンクラブNAGIのお客さんが上がってくるんではなくて、ここはここで観光情報や口コミで訪れてくる方が多いんですよ。

また、10年もやっているんで地元のお客様で以前は両親と食事にきていた中学生だった子が、もう成人して友達とお酒を飲みきたり…ホント、いろんなお客様にご利用頂いてます。

そして、当店のウリはやっぱりこのロケーションです。

夕陽はキレイですが、ホント毎日色が違うんですよ~。あとシーズンによっては、クジラの潮が見えたり、今まで一度クジラがジャンプしたのがお店から見えましたよ!

お店づくりでこだわっているポイントはありますか?

私自身、今はキッチンも担当していますが初めは包丁の使い方も分っていませんでした。ひとつひとつ先輩から教えてもらいながらお店をつくってきたんですね。なので、今でも何か得意なことがあるスタッフには、それを教えてもらい、逆に私が何か教えてられることがあれば教える…というスタイルなんですね。

それで、ある時期から「ホールとキッチン」という役割の分け方を止めました。担当はあるのですが、基本的にお互いどちらの仕事もできるオールラウンダーになってもらえるようにしています。そうすることで、お互いの仕事をお互いが理解し、忙しい時などはお互いに気遣えるようになるんですね。スタッフ同士が気遣えるようになると当然お客様にも気遣えるようになる。そうやってお店雰囲気やモチベーションを高めていこうと頑張ってます。

稲村代表の印象・会社の雰囲気を教えてください

スタッフの事をいつも気にかけてくれている代表です。うるさく注意される存在というより遠くから大きな気持ちで見守ってくれる印象ですね。 会社も、私の目から見てもどんどん大きくなっていってますし、可能性しかない!と思っています。私が受け持っているのはこの凪というお店ですが、グループに一員として会社に貢献していきたいなという気持ちは強いです。

スタッフ・仲間もどんどん増えてきて、人の輪が広がっているのは感じます。この輪をもっと拡大させて、活気のある元気なこの雰囲気をさらに大きくしたいですね!

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